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呼吸が浅い!

逗子、葉山のみなさん!こんにちは!浜野整骨院の羽鳥です!

 

みなさんは人が一日に何回位呼吸をしていると思いますか?

何と一日に約2万回も呼吸をしているんですよ!

 

呼吸という生命活動を、人は生まれてからずっと当たり前に、無意識のまま続けています。

その呼吸が浅くなっていることに気づかぬまま過ごしている方がとても多いです。

 

自分の呼吸に耳を澄ますことなんて、これまでにほとんどないですよね!いつも何も考えないでしている呼吸が深いか浅いかなんて、考える機会もないと思います。

 

でも呼吸は健康を左右するとても大切なものです。

呼吸は人の生命活動の根幹です。

食べ物がなくても、水さえあれば人は1か月生きられると言われていますが、酸素が無ければ15分ほどで心肺停止状態になります。

 

全身の約60兆個の細胞全てが、酸素をエネルギー源として必要としています。

もし酸素が体に行き渡らなければ、細胞は死んでしまいます。

日常の生活で、細胞が次々と死んでしまうような酸欠状態はあまりありませんが、呼吸活動が万全で、充分な酸素量で体が満たされているわけでもありません。

呼吸が浅くなり、多かれ少なかれ、酸欠状態に置かれている人が多くなっています。

 

なぜ呼吸が浅くなるかというと、猫背などの姿勢の悪さが原因です。

姿勢が悪くなることで、肺が圧迫され、肋骨が閉じた状態で固くなってしまいます。

また、呼吸の時に動く横隔膜が正常に動きにくくなってしまいます。

では呼吸が浅くなって酸欠状態になるとどうなるのでしょうか?

筋肉が酸欠を起こせば、柔軟性が失われていき、硬直してしまいます。

硬直することで、血流が悪くなります。血流が悪くなることで、さらに酸素が運びづらくなり、酸欠状態になりやすくなり、さらに呼吸が浅くなるという悪循環に陥ってしまいます。

 

また、呼吸が浅い状態は身体が緊張している状態なので、体を休めるための神経が働きづらくなり、睡眠が浅くなったり、寝付きが悪くなることで疲労が取れなくなってしまいます。

その状態が続くと、睡眠不足で、朝起きた時に疲れがとれておらず、日中頭がぼーっとするなど常に疲れている状態になります。

疲れが取れず溜まる一方で、体の筋肉は固くなっていく。そのことがさらに姿勢の悪さを助長していく。それが繰り返されることで、やがて肩こりや腰痛、坐骨神経痛などの症状に繋がっていくのです。

 

そうならないために、呼吸を深くするにはどうすればいいでしょうか?

一番簡単な方法を紹介しますね!

それは「ゆっくり息を吐ききる」ことです。

ゆっくり息を吐くことで、体を休める神経の働きが高まることで、体を回復させようとするスイッチが入りやすくなります。また、呼吸が浅い状態は息を十分に吐くことが出来てないために吸えないことが多いです。十分に吐いてあげると、その反動で息を吸い込むように出来ているため、吐ききることが大切です。

 

姿勢が悪くて、常に疲れが取れない方々!呼吸が浅くなってますよ!

ぜひ試してみてくださいね!

 

それでは~

 

1日2名様限定1,980円